提供年月日
2026年9月25日
担当部局
気高町総合支所
担当課
地域振興課
担当者
前川
外線番号
0857-30-8672
内線番号
4400
概要
約400年続く伝統行事である「うぐい突き」が、山陰海岸ジオパークエリア内の気高町逢坂地区にあるため池「大堤池」で行われます。
農業用水の確保のために気高町睦逢に造られた大堤池では、この池の底に溜まった泥やゴミを取り除くため、毎年10月ごろに池の水抜きを行います。
その際に、竹で編んだ「うぐい」という漁具をふりおろして魚をとる「うぐい突き」が行われます。
「うぐい突き」は約400年以上前に、当時この地域の領主であった亀井茲矩(かめい・これのり)公によって東南アジアから伝えられたものと言われており、日本でもかなり珍しい漁法で、令和2年5月には「ため池における魚伏籠(ウグイ)漁」として、鳥取県の重要民俗文化財に指定されました。
当日はうぐいが無料で貸し出しされ、「うぐい突き」を体験することができるほか、子ども向けの魚のつかみ取りなどが催されます。
主催者・共催者
大堤うぐい突き保存会
日時
2026年10月4日 10時00分
場所
大堤池(鳥取市気高町逢坂地区)
日程・内容
10時00分~ 保存会による大堤歴史解説
10時30分~ 「うぐい突き」開始
ダウンロード
うぐい突き2026 チラシ [PDFファイル/1.59MB]