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注意喚起情報【熊本地震に便乗した詐欺被害に注意】

ページID:0047501 更新日:2026年9月4日更新 印刷ページ表示

熊本地震に便乗した詐欺被害に注意!

熊本地震に便乗して被害者を騙し、現金を振り込ませる詐欺被害が発生しています。

【手口の流れ】
​鳥取県東部居住の男性のスマートフォンに暗号資産取引所の担当者を名のるA男から
「あなたが所有する資産が凍結されている。」
「凍結を解除すれば、当取引所の口座に出金することができる。」
「出金手続をしないか。」
等と電話があり、男性は、心当たりはないものの、凍結解除の手続をすすめることにしました。
A男から
「資産確認手続として、手続費用を振り込む必要がある。」
と言われ、男性は、コンビニエンスストアのATMで指定口座に現金を振り込みました。
その後、A男から
「あなたはブラックリストに載っているため出金手続ができない。」
「熊本地震の影響で当社のシステム手続が進まない。」
「当社社員の口座に手続費用を振り込んでほしい。」
などと言われ、男性は、指定口座に現金を振り込みました。
不審に思った男性は、警察に相談したところ、詐欺の被害にあっていることが分かりました。

【被害にあわないために】
◆様々な業種の担当職員を名のり、手続費用、手数料、未納料金、サポート料金などの名目でお金をだまし取る架空料金請求詐欺が多発しています。
◆信用させる目的で、熊本地震などの震災に便乗する手口にも注意が必要です。
◆相手から口座振込や電子マネー送金、暗号資産の送金などを求められても安易に応じることなく、警察に相談してください。​ 

不安に思ったら、鳥取市消費生活センター(電話番号0857-20-3863)や警察総合相談電話(#9110)にご相談ください。

 

電話会社通信サービスをかたる自動音声の電話に注意!

電話会社をかたり、「お客様と確認がとれないため通信サービスを停止します。1を押してください。」といった国外からと思われる自動音声の電話がかかってきたという情報が多数寄せられています。詐欺電話を疑い、音声ガイダンスに従って番号を押すことのないようにしてください。

【対策】

・見慣れない番号からの電話には出ないようにしましょう。

・身に覚えのない自動音声の電話は、すぐに切りましょう。

・個人情報を聞かれても教えてはいけません。

・身に覚えのない未納料金を請求されても相手にせず、無視しましょう。

不安に思ったら、鳥取市消費生活センター(0857-20-3863)や警察総合相談電話(#9110)にご相談ください。

警察官等を名乗る不審電話に注意!

鳥取県内で、家族・市役所職員・警察官等を名乗った特殊詐欺と思われる不審な電話が多数確認されています。

★特殊詐欺に関する情報はこちらから

 鳥取県警察本部ホームページ<外部リンク>

★よくある電話の内容は、次のようなものです。

  • 警察官をかたり、あなたの口座が犯罪に使われている。お金を全額おろして
  • 公的機関(市役所など)の職員をかたり、医療費の還付がある
  • ATMでお金を返金する
  • 風邪を引いた
  • 携帯電話が壊れた
  • 妊娠させた。示談金が必要だ
  • 誰にも言うな
  • 宅配便で現金を送れ
  • パンフレットが届いていないか
  • 名義貸しは犯罪になる。裁判になる
  • 個人情報が漏れている
  • 老人ホームの入居権利がある
  • サイト利用料が未払いだ

★被害にあわないためには

  • 警察官がお金を取りに来ることはありません。
  • 還付金など、ATMでお金は返金されません。
  • 携帯電話が壊れた・番号が変わったと連絡があった場合でも、念のため以前の電話番号にかけ直して事実を確認しましょう。
  • お金の話が出たら、いったん電話を切って、送金や振り込みをする前に、家族や警察等に相談しましょう。
  • 相談は、警察総合相談電話「#9110」または最寄りの警察署・交番・駐在所まで。