本文
令和8年度食品衛生月間啓発イベントを実施しました
1 食品衛生月間とは
高温・多湿な夏場は、腸管出血性大腸菌(O157など)、カンピロバクター、サルモネラ属菌などの様々な細菌による食中毒が発生しやすい時期です。
厚生労働省では、8月の1ヶ月間を「食品衛生月間」として定め、食品等事業者及び消費者に対し、食中毒の原因となる細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」という食中毒予防3原則の呼びかけをはじめ、食品衛生思想の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供及びリスクコミュニケーションの推進を図っています。
2 イオン鳥取北店における手洗い教室の開催
(1)日時: 令和8年8月22日(土曜日) 午前10時から11時45分まで
(2)場所 :イオン鳥取北店 モール棟2階 フードコート手洗い場周辺
(3)内容 :
●手洗い教室
洗い残しが目で見てわかる、手洗いチェッカーに挑戦できます。
●食中毒予防啓発動画の視聴
生活安全課が作成した食中毒に関する動画が視聴できます。
●チラシ、パネル等の配架



3 図書館における展示
8月の約1ヶ月間、以下の図書館にて食中毒予防や給食施設における衛生管理に関する展示を行いました。
(1)開催場所
ア 鳥取市立図書館(鳥取市富安二丁目138−4 2F)


イ ちえの森ちづ図書館(智頭町智頭2090-1)


ウ 岩美町立図書館(岩美町浦富1038-6)


4 参考
・厚生労働省HP:食品衛生月間


