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2026年7月22日 同類業務及び施設の選択と集中

ページID:0046727 更新日:2026年8月4日更新 印刷ページ表示

受付日

2026年7月22日

分類

総務・財政財産・資産活用

タイトル

同類業務及び施設の選択と集中

市政提案の要旨

 鳥取市総合福祉センターには鳥取市社会福祉協議会を筆頭に福祉に関連する業務を行う館内団体が業務されています。
 他にも同じ様な施設も多く有り、同じ様に中では関連団体が館内で業務をされています。
 一方各々施設では日々一定の条件下で多くの一般市民が自由に有効活用出来る貸部屋を持って施設運営をされております。
 その中で貸部屋の配置は館内団体と同じ階又館内全体にバラバラに有りセキュリティ上でも不安全な状況があると思います。
 何れの会館〔施設〕も築年数35年以上を経過し、近年全国的にも増化している地震、その他地球規模で起こる自然災害や異常気象や豪雨など自然環境の著しい変化には、耐震化、暑熱、水対策などの対応を合わせてみますと、早急に建物及び関係する対策の検討、実施を見直す時期もすぐそこまできていると感じています。

提案内容
(1)築年数35年以上の施設は大きな改築修繕は行わない。
(2)福祉など関係する同類業務、団体の関連施設の業務を見直し合理化、選択、集約、集中を行う。
(3)同時に総合施設として一箇所に集約出来るよう施設を新設する。
〔一般市民の活用する、集い、会議、教室など生涯活動を行える施設を含む〕
(4)現在の施設は一般市民の集い、会議、教室など生涯活動のみを行う事を主とし利用する。
(5)具体的には、現在の市役所駅南庁舎の様に階毎で利用区分を行い、セキュリテイ、安全、防災などを含めた管理し易いよう、完全に仕事関係と余暇利用とは区分された階分類をおこなう。
(6)必須の駐車場も立体を視野に多くの利用が可能となるようとし、利用料は市役所新庁舎駐車場と同じ様な形態が良いのではと思います。
(7)現在鳥取駅を中心に付近の開発が進む様に聞いています。
 その後の次の開発構想として鳥取市役所駅南庁舎〔築37年〕を含む鳥取市総合福祉センター〔高齢者福祉センター、さざんか会館、さわやか会館、駐車場含む〕で上記の集中と集約を検討実施する構想に含めていただける事を提案いたします。
(8)市街中心部外にも多くの市施設が有ります。
 今現在は高齢者社会に進み、今後一層に高齢化は進行致します。
 業務、施設の集約を進めると共に、利用されなくなった施設は市管轄の高齢者施設としてリメイクし、これからも更に増加する多くの高齢者社会の該当する方々の為、安価で入所出来る介護施設として、出来る限り活用する事も含めて検討頂きたく提案と致します。

回答

 本市の公共施設の多くは、建築から相当年数が経過しており老朽化への対応が喫緊の課題となっております。一方で、人口減少や少子高齢化に伴う税収の減少に加え、福祉に関する経費の増加などにより、公共施設の整備・更新に十分な財源を確保することが難しい状況にございます。
 このような中、御提案いただきました内容は、公共施設の再編や機能集約、複合化などを検討する上で、大変重要な視点であると認識しております。
 いただきました御提案につきましては、今後の公共施設の整備・運営を進める際の参考とさせていただき、持続可能な公共施設マネジメントの実現に向けて努めてまいります。

お問い合わせ

本件に関するご質問・お問い合わせは、以下までお願いいたします。
   総務部 資産活用推進課
   電話番号:0857-30-8135
   E-mail:shisan@city.tottori.lg.jp