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2026年9月7日 鳥取駅前再開発

ページID:0049020 更新日:2026年9月15日更新 印刷ページ表示

受付日

2026年9月7日

分類

都市整備・都市計画・都市計画

タイトル

鳥取駅前再開発

市政提案の要旨

 昭和50年頃に鳥取駅の高架事業が完成して現在に至っております。
 当時から比較するとJ R鳥取駅の利用者数や日の丸、日交バスの利用客数は相当数減っています。バスターミナルも老朽化して耐震工事も難しいようです。駅前再開発するにしても、税金や補助金を使って整備することで旧鳥取市内の活性化に繋がって欲しいと願うのですが。
 バスターミナルの改修は仕方ないと思いますが、その他の再開発提案は機関決定する行政責任者や議会は誰も責任は取りません。駅前周辺に市民が集まって欲しいと願っているのでしょうが、時代は変化していきます。駅周辺に行こうとする場合、バスや鉄道を利用する市民は増えるのでしょうか?
多分、多くの市民は自家用車を利用するのではないでしょうか!
 結果的に利用しやすい駐車場が必要になります。
 また、シネコンを含む複合施設を作ると聞きます。鳥取市が好条件を出すのでしょうが、手を挙げてくれる事業者はいるのでしょうか?
 シネコンを誘致するなら、もっと早く決断しなくてはいけなかったと思います。手遅れだと思います。
 終わりに鳥取駅前再開発事業はバスターミナルの改修でいいと思いますね。これからの鳥取市の人口減は急激に進みます。鳥取駅前再開発事業は将来的に必要なものだけに絞るべきです。

回答

 鳥取駅周辺再整備は、新たな賑わいを創出し、中心市街地の再生を図ることを目的に取り組んでいます。
 駅前に交通機能を集めることだけを優先するのではなく、駅を出た正面に、見通しの良い開放的な広場をつくり、駅からまちなかへ人が歩いていきたくなる空間を生み出すことを重視しているところであり、この再整備の実現には、公共交通の利便性向上を図るとともに、自家用車で訪れる方々にとっても利用しやすい環境を確保することが重要であると認識しています。
 いわゆるシネコンなど集客力の高い施設の誘致は、若者を中心に市民の期待も大きく、中心市街地のにぎわい創出の観点から重要であると認識しています。
 一方、地方都市では人口規模や市場環境の面から事業採算性の確保が課題であるため、「公共機能との複合化や事業手法の工夫などにより出店の可能性が高まる」との意見を民間事業者への調査により把握しているところです。
 いずれにしましても、行政主導で過⼤な施設整備を行うのではなく、需要の見極めや見間活力の導入などを重視しながら進めているところであり、実現性や将来の運用面にも配慮していきたいと考えております。

お問い合わせ

本件に関するご質問・お問い合わせは、以下までお願いいたします。
   都市整備部 まちなか未来創造課
   電話番号:0857-30-8331
   E-mail:machinakamirai@city.tottori.lg.jp