ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 市政提案~市長への手紙~ > 2026年8月28日 防犯灯修繕事業について

本文

2026年8月28日 防犯灯修繕事業について

ページID:0049233 更新日:2026年9月18日更新 印刷ページ表示

受付日

2026年8月28日

分類

市民生活・市民協働・自治組織

タイトル

防犯灯修繕事業について

市政提案の要旨

 市では、防犯灯について省電力、工寿命化をメリットとして、LED灯化への移行事業を積極的に進めていただいているものと理解しています。
 さらに、LED灯化後の修繕事業につきましても、当年受付で地域負担軽減により実施していただいているものと理解しております。
 本件では、修繕事業の進め方について何点か質問させて頂き、改善出来るものであれば、前向きにご検討頂きたく考えます。

1.修繕数の見積りと修繕予算の妥当性
 市のホームページで防犯灯修繕事業の申込受付終了が2026年7月22日付で発信されていました。
 当自治会は本年4月に総合支所経由で申請を伝えましたが、受付は8月頃になるため、時期が来たら申請するようにとのことで申請書を持ち帰りました。8月に申請しようとしたら、7月に申請打ち切ったと回答があり、驚きました。
 防犯灯修繕事業が当年度の半ばで打ち切りになるということは、事業規模の見通しがどうだったのか、と疑問に思います。本年度の修繕数をどのように決定され、修繕予算をどう決めたのか、という点です。

2.修繕費の補正予算の編成
 防犯灯は夜間の犯罪防止、抑止のための重要な位置づけを持っていると考えます。各地域の防犯灯が故障して消灯していれば、地域は暗く不安になります。故障した防犯灯が速やかに修繕されて明々と地域を照らすことは鳥取市の安心安全に繋がります。修繕費の補正予算化を切望致します。

3.防犯灯修繕の地域均等化
 地域では防犯灯が故障すれば、その都度申請準備をして当該窓口へ提出してるものと思います。申請の受付順に修繕がなされると、後から提出した地域は、予算終了と共に次年度以降の修繕になります(現状のシステム)。
 一定の受付期間を決めて地位毎に集計し、地域毎の防犯灯設置数に対し、修繕数比率をできるだけ均等化することを要望致します。

回答

 4月に総合支所窓口にお越しいただいた際の対応について、総合支所担当者に確認しましたところ、「申請受付の開始は5月末頃を予定している」こと、「業者選定から施工までの期間を要するため、実際の施工は8月頃になる」ことを御案内したとのことでした。これらの説明が不明瞭であった点につきまして、お詫び申し上げます。
 修繕にかかる予算につきましては、新規・取替の基数等も考慮しながら全体の予算枠の中で検討し、確保しております。防犯灯は自治会の財産であり、修繕を含めた維持管理は自治会に行っていただくこととしておりますが、自治会の負担を軽減するため、予算の範囲内で市による修繕も実施してきているところです。今年度はすでに受付を終了しており、現時点では補正予算を計上する予定はございません。御理解いただきますようお願いします。
 その他、いただいた御提案等は、今後の業務の参考とさせていただきます。

お問い合わせ

本件に関するご質問・お問い合わせは、以下までお願いいたします。
   市民生活部 協働推進課
   電話番号:0857-30-8176
   E-mail:kyodosuishin@city.tottori.lg.jp