まちかどだより
国府つながる蕎麦プロジェクト
国府町麻生地内 8月20日(木)
地域おこし協力隊を中心に、蕎麦を育てながら人と人をつなぐプロジェクトが開催され、13人が参加しました。今回は種を満遍なくまき、足で土を踏み固める鎮圧という作業を行いました。参加者は順調に蕎麦が育つのを願いながらみんなで一生懸命に土を踏みしめていました。
拉致問題について考える
福部町細川地内 8月22日(土)
福部町コミュニティセンターで第一回福部町人権啓発講座「拉致問題人権学習会」が開催され、約60人が参加しました。米子市出身の拉致被害者・松本京子さんの兄、松本 孟さんの対談では、当時の不安な心境や京子さんへの思いが語られ、参加者の心に残る貴重な機会となりました。
みんな集まれ!土曜夜市!
鹿野町鹿野地内 8月22日(土)
残暑厳しい中、夏の風物詩となっている土曜夜市が開催されました。さまざまな露店が並び美味しい香りに包まれた会場は、家族連れや若者など子どもから大人まで大勢の人でにぎわいました。城下町内を会場にするなど工夫が凝らされ、地域の活気を感じる特別な一夜となりました。
佐治から届け!おいしい梨!
佐治町高山地内 8月26日(水)
明治大学農学部の4年生が佐治町内で梨の収穫作業を行うフィールドワーク実習を行いました。学生の受入れ先の栗谷幹雄さんの梨園では、新甘泉や二十世紀梨の収穫に追われており、学生たちは、指導を受けながら、丹精込めて育てられた梨を丁寧にもぎとり箱詰めを行いました。
自由に絵を描こう
河原町曳田地内 8月18日(火)
河原人権福祉センターで、似顔絵画家・イラストレーターの宮本栄一さんを講師に迎え「夏休み子ども絵画体験教室」が開催されました。参加した子どもたちは講師から絵を立体的に描くコツや色の塗り方などを教わり、絵具や色鉛筆でのびのびと絵を描き上げました。
用瀬の夏を締めくくるFESTIVAL
用瀬町古用瀬地内 8月29日(土)
「もちがせふれあいFESTIVAL」が用瀬町運動公園で開催されました。今年はスペシャルゲストのゆるダン、たくろーす、そして久保陽貴さんのステージライブが行われ、会場は大いに盛り上がりました。締めくくりには恒例の花火の打ち上げが行われ、会場の空を彩りました。
アイスクリームを作ってみよう!
気高町浜村地内 8月8日(土)
気高町コミュニティセンターで、冷凍庫を使わないアイスクリーム作りが行われ、20人の親子が参加しました。ボランティアの中学生が作る様子を興味津々で見た後、いざ実践へ。程よい甘さのアイスクリームが完成し、子どもたちも「家に帰ってからアレンジしてみたい」と大満足でした。
地球のパワーを実感!
青谷町鳴瀧・八葉寺地内 8月19日(水)
鳥取市ガイド養成講座「山の中のジオサイトへレッツゴー」が行われ、町内外からおよそ30人が参加しました。青谷の山々を形づくる溶岩台地などについて学ぶ内容で、子守神社の岩窟・岩壁などを見学。参加者は、地球の火山活動が織りなす圧倒的なパワーを感じていました。
みんなで考える駅周辺のミライのカタチ
尚徳町地内 8月23日(日)
とりぎん文化会館にて「鳥取駅周辺リ・デザイン市民フォーラム」が開かれました。深澤市長による事業説明やイメージの紹介に続けて、会場参加型のディスカッションでは、幅広い世代から活発な意見が出されました。駅周辺とまちの未来をみんなで考える貴重な時間になりました。
全中相撲二連覇の快挙
幸町地内 8月25日(火)
西中学校相撲部は、8月22日・23日に倉吉市で開催された全国中学校体育大会で団体と個人(テムージン チルグンさん)で優勝し、二連覇を成し遂げました。部員一丸となってベストを尽くし、全員でつかみ取った優勝を深澤市長に報告。市長は健闘を讃え、お祝いの言葉を送りました。