土星の環
土星の見え方は変化する
土星といえば特徴的な「環(わ)」を思い浮かべるのではないでしょうか?実は土星の環の見え方は少しずつ変化しており、公転周期の約30年で見え方が一回りします。ちょうど半分の約15年周期で環が真横になりほとんど見えなくなる「土星の環の消失」がおこります。土星は直径が地球の約9倍もある大きな惑星ですが、環の厚さは数百mしかないので地球からは見えなくなってしまうんですね。
2018年以降の土星の姿

2018年7月14日

2019年7月25日

2020年8月15日

2021年7月22日

2022年7月29日

2023年6月19日

2024年8月15日

2025年5月13日(環の消失の頃)

2025年9月16日

2025年11月18日(環の準消失の頃)
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撮影:さじアストロパーク
©Saji Observatory