ごみステーションで収集できないごみ更新日:
下記のものはごみステーションで収集できませんのでご注意ください。
一時多量ごみ(引越し、片付け、遺品整理など)
引越しや片付け、庭木の刈り込み、遺品整理などによる一時的に多量に発生するごみは、ごみステーションに出さないでください。
処理方法
- 処理施設に直接搬入する。
- 一般廃棄物処理業許可業者に処理を依頼する。
※ごみステーションに出す場合は少量ずつに分けて出してください。可燃ごみ、プラスチックごみの場合は平時に出す量に加え2袋までとしてください。
医療系廃棄物・危険なもの
医療系廃棄物(注射器、医療用チューブ等)、危険なもの、著しく悪臭が発生するものは、ごみステーションに出さないでください。
例:インスリン注射器・医療用チューブ、農薬
処理方法
1.購入先や専門業者に処理を依頼する。医療系廃棄物は各医療機関に引き取りを依頼する。
2.一般廃棄物処理業許可業者に収集や処分を依頼する。
処理施設で処理できないごみ(処理困難物)
以下のごみは処理施設で処理できませんので、ごみステーションに出すことはできません。また、大型ごみ受付センターで申し込むことも、処理施設に持ち込むこともできません。
例:車のタイヤ、鉛蓄電池(車両系バッテリー等)、車の部品、バイク、消火器、塗料、温水器、廃油、ピアノ・オルガン、耐火金庫、石膏ボード、断熱材、サーフボード
処理方法
1. 購入先や専門業者に処理を依頼する。
消火器の問い合わせ先・・・消火器リサイクル推進センター(03-5829-6773)
バイクの問い合わせ先・・・二輪車リサイクルコールセンター(050-3000-0727)
2. 一般廃棄物処理業許可業者に収集や処分を依頼する。
事業所ごみ
事業所ごみ(会社、商店、工場、学校、飲食店、旅館、農業、寺社、社会福祉施設、各種団体など事業活動に伴って生じたごみ)は、法律・条例により事業主自らが適正に処理することとなっていますので、家庭ごみのごみステーションに出していはいけません。
事業所ごみの例
一般廃棄物 | ・事業所から出る可燃ごみ(従業員が出す生ごみ、紙くず等) |
産業廃棄物 |
・事業所から出る不燃ごみ ・廃油(食用油、エンジンオイル等) ・あぜシート、マルチシート ・肥料袋 ・農薬 ・農機具(草刈機、噴霧器など) ・建築廃材 ・漁網、漁具 |
処理方法
一般廃棄物は一般廃棄物処理業許可業者に、産業廃棄物は産業廃棄物処理業許可業者に処理を依頼する。
・鳥取県知事及び鳥取市長の許可を受けた産業廃棄物処理業者は、鳥取県ホームページで検索できます。
・電話の場合は下記にお問い合わせください。
一般社団法人鳥取県産業資源循環協会
〒682-0022 鳥取県倉吉市上井町1-138
TEL:0858-26-6611
FAX:0858-26-6650
このページに関するお問い合わせ先
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FAX番号:0857-20-3918